すね毛をカットする上手な方法

すね毛をカットするときは、ハサミを使えばいいのだろうか…。

ハサミを使うとしたら、どうやってすればいいのだろうか…。

ハサミ以外に、何か方法はあるのだろうか…。

何でやれば上手にできるのだろうか…。

 

そんな悩みを持たれているあなたに、ピッタリな処理方法が存在します。

 

それは「すく」という方法です。

この方法なら、びっくりするほど簡単にすね毛を整えることが可能なんですよ。

剛毛でも関係ありません!

 

すく道具を使えば誰でも簡単にすね毛を薄くできる?

すね毛はすくに限る

はい。

その通りです。

 

すく道具を使えば、簡単に綺麗な足を作り出すことができます。

何も難しいことはありません。

やばいすね毛も、キレイさっぱりになりますよ。

 

やることはいたってシンプル。

すねの上を何度か這わせるだけ。

簡単だと思いませんか?

 

すく方法とは、長い毛と短い毛を混在させる処理方法です。

100本あるすね毛のうちの、50本くらいを短くして、長い毛と短い毛を混在させるんです。

 

ちょっと文字での説明が難しいので…。

こんな感じで、混在させるわけです。

 

ちなみに処理したあとは、こんな感じになります。

すね毛

 

分かりますよね?

向かって右がノーマルで、左がすく処理をしています。

フワッとした長い毛が残っていますけど、明らかにボリュームダウンしているし、薄くなっているのがお分かりいただけるかと思います。

 

この状態をハサミでカットで作るとなると、正直難しいかなって思います。

すくハサミを使う手もありますが、結構時間がかかるので、すきカミソリを使ったり、髪用のヘアカッターを使ったりしてください。

 

ちなみにヘアカッターは、100均のダイソーに売ってあります。

私が住んでいるめっちゃ田舎のダイソーにもあったので、多分どこのダイソーにもあると思います。

 

無いと思っても見つけきれないだけの場合もありますので、店員さんに聞いてくださいね。

 

普通のカッターのところではなくて、ヘア用品が置いてあるところにあります。

 

うちの近所には、3種類ものヘアカッターが売ってありました。

100均のダイソーすきカミソリ

 

ですから、無いと思っても、できる限り定員さんに聞いてみてくださいね。

 

「俺はメーカー品やブランド品がいいんだ!」と言われるのであれば、ギャッツビーや貝印からも発売されています。

 

(これがギャッツビーです)

ギャッツビーのボディートリマー

 

(これが貝印です)

レッグトリマーですね毛

 

ただやりすぎると全体的に短くなるので注意

張り切ってすき過ぎると、結果的に全体が短くなるので、処理しているのがバレバレになります。

 

それを一番回避できるのが、ダイソーの4段階調整可能のヘアカッターだといえます。

まず、一番長いので処理をしてください。

 

あまり剃れてないような感覚に襲われるかもしれませんが、しっかり処理できてますからね。

 

左右を比較しながら、ある程度のところで止めてくださいね。

 

そして、それでも多いと思ったら、また一段階短いのですくといいですよ。

長さが調整できるので、本当に助かりますよ。

 

すく方法はチクチクしないのも魅力ですね。

 

もう少しお金をかけていいのであれば、バリカンという手もあります。

バリカンだと12mmとか、9mmとかの長さ調整も可能ですし、すくアタッチメントを使えば、良い感じで処理ができます。

 

ただし、12mmや9mmで処理をすると、ぱっつん状態になってしまうので、処理しているのはばれやすいですね。

 

すね毛を処理するためだけに、2,000円も出してバリカンを購入するのもどうかと思いますが・・・(笑)

 

えっ?私ですか?

私は買ってますよ(笑)

 

購入した理由ですか?

特にないのですが、ムダ毛処理マスターを目指しているので(意味不)

 

ちなみにバリカンはこちらです。

男のムダ毛処理で良い方法

 

カットするのにシェーバー、ボディトリマー、ボディグルーマーなどもあります。

が、これらはすく機能が付いていないので、ぱっつんになります。

 

何度も書きますが、毛先が整っていると見た目が不自然です。

本来なら毛先が細い毛が生えていなければいけないのに、毛先が平たんになっている毛が生えているのは、どう考えてもおかしいですよね。

 

特に、濡れた時に顕著に分かります。

自分で見ると、びっくりしますよ(笑)

 

ですから、しつこいようですが、毛先はそろわないようにすく方法をチョイスしてくださいね。

 

まとめ

すね毛をカットするには、はさみよりは危険。

すく道具を使ってカットするのがベターです。

 

自然な形でボリュームダウンできますので、処理しているのもばれにくいですよ。