腕毛が長いときどうすればいい

腕毛が長くて悩んでいるあなたへ、画期的な処理方法が開発されました。

それは、すくという処理方法です。

すく処理方法は、散髪屋さん(ヘアーサロン)で行われる、髪のボリュームをダウンさせるあの方法のことです。

 

自宅で簡単に、適度な長さに切ることができますよ。

しかも、長い毛と短い毛が混在するので、ハサミで切った時のように、毛先が整うということがありません。

段々畑のような毛並みにもなりません。

 

よほど注意して見ない限り、処理しているのがばれない方法だと思います。

 

この方法なら、あなたの腕毛もいい感じで短くなり、清潔感が大幅にアップします。

自分に自信が持てるようになるので、堂々とふるまえるようになります。

 

試したことがないと、長い毛と短い毛が両極端になってしまいそうで怖いかもしれません。

しかし、大丈夫ですよ。

なかなかいい感じで処理することができますから。

 

100円で出来る腕毛の処理

使う道具はこれ。

男の長い腕毛の処理をする道具

100均のダイソーに売ってある、ヘアカッターです。

なぜこれを使うのかというと、4段階の調整が可能だからです。

 

まず最初に一番長いのから試せば、あなたが満足のいく長さで整えることができますよ。

 

長いのから始めれば、失敗する可能性も限りなく少ないですからね。

安心して、処理をすることができます。

 

もしもバリカンを持っているのであれば

バリカンで腕毛を切るカットする

こちらも使えるアイテムですね。

すくアタッチメントが付いていますので、それで軽く3往復くらいさせれば、良い感じになります。

今の腕毛の長さよりも、少しだけ短いアタッチメントで剃っても良いですね。

 

虎刈りみたいに剃れば、長い毛と短い毛になるので、自然な感じになりますから。

 

「長い毛と短い毛ってダメなんじゃない?」と思われるかもしれません。

でも、そんなことないです。

 

毛の長さって、もともと同じ長さじゃないですよね?

自分自身の腕毛を見ていただければ分かりますが、長い毛と短い毛が入り混じっているはずです。

 

ですから、何の問題もありません。

 

ただやりすぎるとNG

腕毛をすくデメリット

ただ、やりすぎるのはダメですね。

『過ぎたるは及ばざるがごとし』のことわざを、体感してしまうことになります。

あまりにもすかれた短い毛が多すぎて、おかしなことになるんです。

 

先ほど、普通の状態でも短い毛があることは伝えました。

が、普通に生えている短い毛は、先が細いですよね。

 

しかし、すく処理方法は長い毛を途中でカットするわけですから、毛先は細くなりません。

 

その本数が少なければ、長い毛の中に隠れるので、それほど違和感はないんですよね。

多くなれば、短い毛の存在感が増すので、違和感が出るんです。

 

筆の毛先を切ったら、全体的に短くなるし、毛先が整うので切ったのがバレバレですよね?

でも、数本だけが短くなっていたら、ばれにくいですよね?

 

すく方法は、10本ある長い毛のうちの1~2本を途中からカットして、全体のボリュームをダウンさせる方法です。

 

何度もヘアカッターを滑らせると、10本すべての毛が、結局はカットされる可能性があるので、やりすぎには十分注意してくださいね。

 

本当に後悔しますから。

 

まとめ腕毛を不自然にカットしない方法

長い腕毛は、簡単にほどよい長さに調整することができます。

カッコ悪い状況からも、解放されます。