男の脱毛もいいここでいう脱毛とは、毛を作る働きがある毛母細胞にアプローチして、毛を生やさなくする脱毛のことです。

脱毛ワックス、脱毛テープ、脱毛クリームとは関係ありませんので、間違えないでくださいね。

 

そんな、驚異的なパワーを持つ脱毛ですが、男性の場合は選択肢が2つあります。

2つの選択肢
・完全にツルツルにする
・ほどほどに残してボリュームダウンする

 

『完全にツルツルにする』とは、毛をなくしてしまうパターンです。

必要がないと思っているムダ毛を、生えてこないようにする方法です。

例えば、指毛とか、甲の毛とか、髭とか、太ももの毛、膝の毛、胸毛、ギャランドゥ、背中の毛など、自分自身が不必要だと思っている毛を、一網打尽にするパターンです。

 

『ほどほどに残してボリュームダウンする』とは、毛の量を少なくするパターンです。

ちん毛(陰毛)、脇毛、すね毛など、自分自身が少しは残してたほうが良いんじゃないかなと思う毛を、残してしまうパターンです。

 

脱毛と聞くと「つるつる」のイメージがありますが、照射する回数を減らすことで、毛の量を調整することができるんですよ!

 

毛の生えるペースを利用してつるつるを回避する

男の脱毛はどんなのがいいの

脱毛は1回では終わりません。

数回の照射が必要です。

 

1回目の照射で、1/3程度の毛にダメージを与えると言われています。

ですから、2/3程度の毛はノーダメージ。

 

2回目の照射で、さらに1/3程度の毛にダメージを与えます。

3回目の照射で、さらに1/3程度の毛にダメージを与えます。

 

この時点で、全ての毛にダメージを原則として与えたことになるのですが、実は完全につるつるにはなりません。

 

「えっ!?でも1/3ずつダメージを与えてるんだから、3/3で100%じゃん!」

と思われるかもしれませんが、毛周期の関係で100%じゃないんですよ。

ちょっとややこしいのですが、説明させてもらいますね。

 

毛周期とは、毛の生える周期のことです。

脱毛は、毛が毛母細胞と一体化している状態じゃないと、効果を発揮しません。

ちょっと図を書きますね。

毛母細胞と毛周期とは何?

 

毛母細胞とくっついている、『成長期の毛』にのみ、ダメージを与えることができます。

 

休止期、減退期の毛の場合は、いくら照射しても毛母細胞までパワーが伝わらないので、ノーダメージ。

減退期の毛はくっついているように見えるのですが、毛母細胞から離れてしまっているので、ノーダメージなんです。

 

この生え変わりが、1ヶ月~3ヶ月の間でバラバラなので、タイミングが合わなかった場合は、1/3ではなく、1/5程度しかダメージを与えることができないこともあるわけですね。

 

あとは、照射パワーの違いですね。

医療レーザー脱毛は、一発で毛母細胞にダメージを与えますけど、エステサロンの光(フラッシュ)脱毛や家庭用脱毛器は、徐々にダメージを与えて蓄積させて弱らせる感じです。

 

ですから、完全につるつるにしたければ、以下の通りの回数が必要になるといわれているんです。

医療レーザー脱毛は6回~8回。

エステサロンの光(フラッシュ)脱毛は、15回~18回。

ケノンなどの家庭用脱毛器は、25回以上。

 

ですから、この半分程度の回数しか照射しなければ、毛は、ほどよい感じで残るということになるわけですね。

 

医療レーザー脱毛、光(フラッシュ)脱毛、家庭用脱毛器については、こちらのページで説明しています。

 

まとめ

男の脱毛は、毛の量を調整するのがベターです。

あなたの好みに合わせて、調整することが可能ですよ