ダイソー(100均)ですね毛をすく道具

男のムダ毛処理が女性と違うところは、つるつるが必ずしも正解ではないということです。

女性の場合は、髪や眉以外の部位は、つるつるが正解(陰部は個人差あり)ですよね?

でも、男の場合はそうじゃない。

 

つるつるには、抵抗を覚える女性の割合のほうが多いのが現状です。

2016-07-11_05h30_31

【参考サイト:http://girlschannel.net/】

 

つるつるだと、辛らつな意見が普通に見受けられます。

「女々しい」

「情けない」

「男らしくない」

「他に気を使ってほしい」

「処理する意味が分からない」

 

じゃあ、処理しなければいいのかというとそうでもなくて。

多くの女性の意見がこちら。

 

「毛深いのや毛が多いのも嫌だけど、つるつるにしているのも嫌!」

男はツルツルもボーボーもダメ

 

「じゃあ俺は、いったいどうすれば良いんだよ!」と叫びたくなりますよね。

 

短気な私は絶叫しそうになります。

でも、これを受け入れるしかありません。

なぜなら、それが女性の本音なのですから。

 

つるつるもボーボーもダメな時の処理法

すく方法が男には適している

そんなときにぴったりの処理方法が、すく方法です。

すく方法とは、髪が多いときやボリュームを減らしたい時に、ヘアーサロンでしてもらうあの「すく」と同じです。

気になるもじゃもじゃの毛を、ほどよく減らす画期的な方法になります!

 

使う道具は大きく4種類ありますね。

【カッター系】

すきカミソリ5

 

すきカミソリ

 

すきカミソリ4

 

ギャッツビーのすきカミソリ

 

【バリカン】

男のムダ毛処理はバリカン

【レッグトリマー】

レッグトリマー

 

【すきばさみ】

すきバサミ

 

すく道具でボリュームダウン

全てのアイテムを使って思うことは、すきバサミとレッグトリマーは、ちょっと面倒臭いって感じがしましたね。

 

すきバサミは、チョキチョキが結構面倒です(笑)

 

レッグトリマーは、かなり往復させないと処理ができないって感じですね。

目詰まりするので、ちょいちょい、詰まった毛を取り除く必要があります。

 

個人的にいいと思うのが、カミソリ系とバリカンですね。

カミソリ系だと、ダイソーで購入できるこの4段階調整可能なやつが、かなり便利です。

すきカミソリ

 

バリカンを使おうと思った際には、最初は少しだけすくアタッチメントで処理をされると良いと思います。

バリカンでムダ毛をすく

 

もしくは、長めのアタッチメントで、剃り心地や仕上がりを見ても良いですね。

そしてその後に、すくという方法も良いですね。

ムダ毛を9mmで処理

 

例えばですが、すね毛をすくとこんな仕上がりになります。

 

この長さにしかできないって訳ではないですので安心してくださいね。

もっともっと少なくすることもできますので、、あなたが思うちょうどいい長さを見つけてくださいね。

 

すく処理法のメリット・デメリット

メリット
  • 自然な仕上がり
  • 安い
  • 短時間で処理が可能
  • 肌トラブルを起こさない

 

デメリット
  • 毛が散乱する

 

まとめ

男のムダ毛処理は、部位によって、つるつるはNGです。

その場合の処理法で、ベストだと考えられるのがすく方法です。

自然な仕上がりになりますので、「処理してる感」を軽減してくれるのがポイントでしょうね。

 

すく方法で十分だと思いますが、もっと自然な仕上がりにしたい場合は、抑毛という方法があります。

もしも、ちょっと気になるという場合は読んでいただければ嬉しく思います。

 

⇒抑毛についてはこちらをいただければと思います