陰毛の処理

ゴリラ並に陰毛が生えているから、処理の仕方に迷われているんですよね。

竿や玉袋まで生えていて竿と玉袋がくっついて、小便の時に竿を出そうとしたときに陰毛が引っ張られて痛い思いをされているのではないでしょうか。

 

剃るとすぐに生えてくるし、竿や玉袋を傷つけそうで怖い。

抜くのは痛いし、時間がかかる。

 

では、ちょっと、処理方法を説明しますね。

あなたにピッタリな処理方法が見つかる手助けになれば、嬉しく思います。

 

方法としては次の方法が挙げられます。

①剃る

②カットする

③抜く

④除毛

⑤抑毛

⑥脱毛

 

では、順番に見ていきますね。

 

剃る

シェーバーで陰毛処理

剃るとすぐ伸びてくるし、竿や玉袋を傷つける可能性があるのは事実です。

でも、傷つける可能性を回避する方法があります。

 

それは、シェーバーや、トリマーや、グルーマーやバリカンを使うことです。

刃が直接肌に当たらないので、カミソリで処理をするときのように出血したり血だらけになったりということが起こりません。

 

極端な話、目をつぶって処理をしても、怪我リスクは「0」です。

 

玉袋をつるつるにしたいときには、アタッチメントを付けずに処理をして、竿の根元などの残したい部分はアタッチメントを付けて処理をすれば、あなたが理想とする陰毛を作り上げることができますよ!

 

ただ、すぐに伸びてきてしまうことを、回避することはできません。

適宜処理をする必要があります。

 

カットする

すきバサミで陰毛をカット

普通のハサミではなく、すく道具を使ってカットするのも便利です。

すく道具には以下のようなものがあります。

 

①すきばさみ

②すきカミソリ

③バリカンのすくアタッチメント

 

すきカミソリやすきバサミは、ダイソーに100円で売ってありますので、試そうと思ったらすぐに試すことができるかと思います。

 

ただ、金玉袋の処理には向きませんね。

ほぼカットできません。

ですから、金玉袋の処理は別のグッズが必要になりますね。

 

竿の根元や足の付け根の部分を処理するのには、ピッタリかなと思います。

普通のハサミでも構いませんが、普通のハサミよりも、すく道具のほうが自然な仕上がりになりますよ。

 

抜く

脱毛テープ(エピラット)で陰毛を抜く

毛抜きや、脱毛テープ、脱毛ワックスを使って抜く方法になります。

 

この方法の最大の魅力は、抜くので、次に毛が伸びてくるまでに時間がかかるという点です。

チクチクしないのも、嬉しいポイントですね。

数週間生えてきません!

 

ただ、脱毛テープでの処理は向いていないですね。

思うように毛が抜けません。

 

毛抜きで1本1本抜くか、脱毛ワックスで毛穴を広げて抜くかになると思います。

 

抜く方法は痛みを伴いますので、まずは抜くことに耐えれるか、100均で毛抜きを買ってきてから試されると良いですよ。

毛抜きで金玉袋の毛を抜くのがそれほど痛くなければ、脱毛ワックスは余裕で使えるアイテムになります。

毛抜きのほうが、脱毛ワックスよりも痛いですから。

 

除毛

除毛クリームで陰毛を処理

除毛はかなりいい感じに仕上がります。

毛先をカットしないので、角が存在しません。

そのおかげで、チクチク感がかなり軽減します。

 

陰部はデリケートゾーンですから、メーカーによっては使用を禁止しています。

私が使ったものをメーカーは禁止していたのですが、余裕で処理することができました。

 

ただ、体験された人の中には、ヒリヒリした、熱くなった、変な汁が出てきたなどの口コミをされている人もいます。

私は大丈夫でしたが、だからといって、あなたも大丈夫というわけではありませんので、使用を試みる際には自己責任でお願いします。

 

抑毛

抑毛で陰部の毛を処理

抑毛とは、毛を作る毛母細胞に働きかけて、毛の成長を抑制し、徐々に薄くしたり細くしたりする処理方法です。

この処理方法は、名誉教授が検証されて、しっかりとしたデータも出ている方法です。

 

速効性はありませんが、あなたのボーボーな陰毛も、本数が少なくなる(生えてくるスピードが遅くなる)可能性をがあります。

生えてくるスピードが遅くなると、すっきりとした陰部になるのは明白ですよね。

 

脱毛

陰部の毛の脱毛

脱毛と言っても、ワックス脱毛や脱毛テープのことではありません。

医療レーザー脱毛、光(フラッシュ)脱毛、家庭用脱毛器のことになります。

 

この処理法の最大のメリットは、毛が生えてこなくなるということです。

 

永久脱毛と表現してもいいのは、医療機関の医療レーザー脱毛だけですが、エステサロンで施術できる光(フラッシュ)脱毛や、家庭用脱毛器でも、生えてこなくなったと口コミされている人が非常に多いのが特徴です。

 

究極を求めるのでしたら、この方法一択になりますね。

 

生えてこなくなると書くと「つるつるになるのは困る!」と思いますよね。

でも、そうじゃないんです。

 

1度の照射で生えてこなくなる毛の量は、1/5程度と言われています。

ですから、照射回数を少なくすれば、自然な感じで毛の量を減らすことができます。

そして、その状況は、半永久的に続くことになります。

 

剛毛な陰毛と、決別することができます。

 

まとめ

男の陰毛処理は6種類あります。

あなたのライフスタイルに合った方法で、処理を試みてくださいね。

即行でできるのは、すく道具で陰茎の根元や足の付け根はカットして、陰嚢はハサミで短く切るか、バリカン者シェーバーやグルーマーなどカットする方法ですね。

 

つるつるスッキリしたければ、除毛がベターですね。

時間はかかるけど、毛を生えにくくして薄くするなら抑毛。

生えてこないようにしたいのなら、脱毛になります。

 

それぞれの処理法の詳細は、別記事に書いています。

気になる処理方法があったときには、参照していただければと思います。

 

⇒除毛についてはこちらをどうぞ

⇒抑毛についてはこちらにどうぞ

⇒脱毛についてはこちらをどうぞ